ふくらはぎが痩せにくい理由

ふくらはぎが痩せにくい理由としては、ふくらはぎが太い原因が脂肪である人が少ないからということがあげられます。ふくらはぎの筋肉は足裏の筋肉と連動して動くため、足を前に出す作業をすると、連動して動きます。

 

 

ふくらはぎは歩くためには非常に使う筋肉なので、頻繁に動く部分にはあまり脂肪はつきません。つまり、お尻やお腹などと違って脂肪の量が少ないわけですから、ダイエットをしたとしても落ちるための量がありません。ウエストだと、その太さにはかなりの差が出ますが、実はふくらはぎはそれほど大きな差が出ないのも特徴。ふくらはぎは、全体的に太っている場合でもそれほど太くない人がいるように、全体の脂肪率とは大きな差が出ないのです。つまり、もともと量がないので、サイズの落ち感が少ない、つまりは痩せにくいのです。そして、またふくらはぎが太いという理由はむくみが原因となっていることが多いからです。むくまないような対策をしなければ、痩せにくいということです。

ふくらはぎが痩せる 3つのダイエット法!

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ふくらはぎが痩せる3つのダイエット方法をご紹介します。

 

まず、1つ目はむくみを解消させるダイエットです。
ふくらはぎが太っている人の大きな原因としては、足がむくんでしまっていることがあげられます。ですから、まずはこのむくみを解消させてあげることが大切です。むくむ原因としては血流が悪くなることで、リンパ腺の流れが滞り、体内に老廃物や余分な水分が溜まってしまうことによって起こってしまいます。この血流が悪くなるのは、ふくらはぎの筋肉が心臓に血を戻すポンプのような役割が出来ない状態になってしまっているからなんです。ですから、このリンパ腺の流れを滞らせないようにすることが大切です。それに効果を発揮するのは、リンパマッサージです。お風呂上がりなどに1日5分間だけでもリンパマッサージを行ってあげるだけでもむくみ解消効果が期待出来ますよ。

 

 

2つ目の方法は、ダイエット器具を使う方法です。
足やせの効果のあるダイエット器具は様々に販売されています。たとえば、器具に乗って、足を左右に開閉させることで、筋肉を鍛えてふくらはぎを細く出来るものや、足踏みするだけのステッパーのようなもの、更には、EMSという電気信号を使った器具まであります。EMS器具の大きな特徴はインナーマッスルを鍛えることが出来るということです。適度な筋肉を付けることで、むくみ予防になりますし、ふくらはぎを痩せることが出来ます。

 

 

3つ目の方法は、ふくらはぎのツボの刺激ダイエットです。
ふくらはぎには4箇所、ダイエットに効果的なツボがあります。ひざの裏部分の太い横皺の中にある「委中」というツボは、足の疲れだけでなくむくみを取る効果があります。
ふくらはぎの中央ライン上にある「承筋」は、足の筋肉にたまってしまう老廃物の蓄積を防ぐ効果があり、同じくふくらはぎの中央ライン上にある「承間」も老廃物の堆積を防ぎます。また、「承山」というふくらはぎの筋肉が人の字のように分かれるところのくぼみにあるツボも老廃物の蓄積を予防する効果があります。椅子に座った状態でふくらはぎを包み込むようにしたら、親指以外の指でこれらのツボを刺激していきましょう。ツボを刺激しながらつま先を伸ばしたり曲げたりを繰り返す作業をすることも更に効果的ですよ。

 

 

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